英Ocado、投資負担で上半期の利益が低下

イギリスのオンライン専業食品スーパーマーケットOcadoは、上半期の業績を発表し、利益(EBITDA)が昨年同期比で13.9%減となった。

Ocadoは、フランスのCasino、カナダのSobeys、スウェーデンのICA、アメリカのKrogerのオンライン・リテールの支援をしています。

この支援のための設備投資がこの上半期の業績の足を引っ張ったが、下半期はそれを乗り越えて業績が回復する、としている。
今期の小売事業(自社のオンライン・リテール)の売上は10-15%の成長を期待しており、また株価は既にKrogerとの提携により昨対比256%上昇しています。

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