オランダのAlbert Heijnは、すでにリリースしているスマホアプリに、店舗内で商品を置いてある位置を探し出せる商品ファインダー機能を追加する。
まずHoofddorp店で、12週間のテストを行う。その後の拡大については未定。
店内での顧客の一の検出には、Signify社(旧Philips Lighting社)の技術を使う。これは店内の照明を活用したもので、個々のライトが発する固有の信号をスマホのカメラが読み取り、店内の何処にいるかを判別するもの。既存の照明用ソケットを利用できるため、設置のためのコストを大幅に押さえられる。
