2018年3月の古いニュースですが、見逃していました。
イギリスのオンライン専業の食品スーパーマーケットOcadoが、食品廃棄の状況を発表した。
それによると、食品廃棄はわずか0.02%に過ぎないとのこと。
これは販売しなかった/出来なかった食品の一部を慈善団体や動物園等に寄付をし、その残りのどうしても廃棄せざるを得なかった量が、仕入れ量の0.02%と推測される。
その0.02%も埋め立てには回さず、燃やして発電に活用している。
たとえ多くの食品を寄付をしていても、その残りが0.02%というのは少ない。
これは生産者からOcadoへの配送時の温度管理/品質管理がしっかりしている、Ocadoの物流処理のスピードが速い、Ocadoから顧客への配送時の温度管理/品質管理がしっかりしている、生産者と協力し商品の消費期限を長くしている、などの活動の結果である。
今後は、消費者による廃棄の削減のために啓発活動等に力を入れていく、とのこと。
こちらが公式発表です。
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