スペインの祝日(顕現節)を前に、スペインで最大のAmazonの物流拠点で働く労働者がストライキを実施した。
これは待遇改善を求めてスペインで主力の労働組合CCPPとUGTが主導をしており、贈り物をプレゼントし合う習慣のある顯現節の直前に実施された。
労働組合側によれば70%の労働者が参加したとのことで、Amaon側によればほとんどの労働者はストライキはせずに働いていた、とのこと。
ヨーロッパでは、11月にもブラックフライデー直前にドイツとスペインで同様なストライキが実施されたが、Amazon側によれば顧客へのサービスには何も影響がなかったとのこと。
