イギリスのオンライン専業食品スーパーマーケットOcadoは、2018年度決算を発表したが、税引き前損失が昨年度の980万ポンドから増えて、4,440万ポンド(約63億円)の赤字であった。
これはロンドン南部のEliseに新設したCFCの投資や減価償却費、小売部門とソリューション部門との分離に伴う会計基準の変更などによるもの。
売上は12%増の14億8800万ポンド(約2115億円)で、アクティブ顧客数は11.8%増の7億2100万人。総オーダー数は12.1%増で週平均で29.6万オーダー。
ソリューション事業(RaaS)では昨年度の1億4610万ポンドから大幅に増えて2億200万ポンド(約287億円)。
