仏のハイパーマーケットCarrefourは、スペインのMadridでオーガニックを強化した小型店舗を出店する。
この店舗はMadrid市内のCalle Velardeに位置し、売場面積が160㎡で約1,800SKUのオーガニック食材に加えて、環境に配慮した日用雑貨商品、ヴィーガン食材、グルテンフリー食材、テイクアウト用食品なども扱う。
同様な店は既にフランスで15店舗出店済みだが、海外ではこのMadridの店舗が初めて。
またフランス国内では2018年までに40店舗、スペインでもMadridにもう1店舗、Barcelonaに1店舗出店することを計画済み。
オーガニックやヴィーガン、グルテンフリー食材は市民権を得てきましたね。
鈴木先生がおっしゃっていましたが、これではWholeFoodsが差別化が難しくなる訳ですね。
