イギリスでレジ袋有料化によって、使用量は5年間で93%減

イギリスでは現在レジ袋を使う場合、税金として5ペンスの支払いが必要だが、これにより使用量が昨年比で93%減った。

イギリス平均では、2014年には140枚/人の使用量が、2018年は19枚、2019年には10枚相当に減っている。
総量で見れば2014年には76億枚が大手小売業(Tesco, Sainsbury’s, Asda, Morrisons, Marks & Spencer, the Co-op, Waitrose)により提供されていたが、現在は5億49百万枚まで削減し、5pの税金支払総額1億69百万ポンドは慈善事業に使われている。

今後プラスチック製レジ袋は全廃する予定で、紙製の袋に移行するための実験がicelandのHackney店舗で15pで販売して行われている。

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