ブラジルの小売業Lojas Americanasは、アメリカのスタートアップZippinと提携をし、ブラジルでレジレス店舗を出店する。
すでにRioにて実験店を4か月間運営しており、近々San Pauloを皮切りに、12店舗以上を今後18か月間の間に出店をする
バナー名はAme Goで、店舗サイズは23㎡から279㎡程度で、都市部の通行量の多いエリアを想定。
顧客は予めスマホアプリAme Digitalをインストールして、店舗にて使用する。
店舗入口の自動改札でスマホで認証を受けた後は、AmazonGoと同様にカメラによる画像認証と棚に設置されたセンサーで購入する商品と購入者を特定する。
Zippin社によれば、同社のテクノロジーは特別なハードウェアを必要とせず、市販の一般的な機器で運営可能なため、比較的低コストで導入/運営できる、とのこと。
またLojas Americanasは、Zippin社のテクノロジーを使用して、中国のBingoBoxのようコンテナ型レジレス店舗の出店も計画中。
