Aldi Nordは、ドイツのEssenにある最初のAldi
店舗を閉店すると発表した。
この店はAldiを拡大したKarlとTheoのAlbrecht兄弟の両親が1913年にベーカリーとしてオープン。その後、食料品店になり、兄弟が事業を拡大した。
同店舗は、Stammhausと社内では呼ばれて営業を続けて来たが、今日の標準からすると小さすぎるため、閉店し、近隣に1300㎡の店舗を2020年末までにオープンする。
同店舗は1906に建てられたもので、閉店後もAldiが所有するが、今後どのように使うかは未定。
この決定は過去の呪縛から離れて新しいAldiとして歩む象徴的な出来事とも取れる。
Aldiの店舗は、直近10年で大きくなっており、Nordで10%増の848㎡、Südで5%増の889㎡に、競合のLidlも898㎡に、平均売場面積が拡大した。
