M&S, Waitrose, Coop Switzerland、Migros、動物福祉のグローバルリーダーに選ばれる

企業の動物福祉のベンチマークを実施しているBusiness Benchmark on Farm Animal Welfare(BBFAW)が発表した2019年版のレポートで、小売業としてMarks & Spencer、Waitrose、Coop Switzerland、Migrosの4社が最も優秀なTeir1リーダーシップ企業に選ばれた。
日本企業では、Aeon、7&iが小売業として、メーカーは明治、マルハニチロ、日本ハムが調査対象になったが、最低のTier6 No evidence on the business agendaであった。

BBFAWは、イギリスの3つの動物愛護団体(Comparison in World Farmin, World Animal Protection, Coller Capital)の3者で運営されており、毎年、世界の小売、食品メーカー、レストランチェーンなどの動物福祉への取り組みを評価している。
評価ポイントは、1)管理/運営上のコミットメントと方針、2)ガバナンスとマネジメント、3)リーダーシップとイノベーション、4)動物福祉の状況の報告、の4つの観点。スクリーンショット 2020-04-05 22.42.08
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