Amazon、フランスで操業再開

Amazonは、4月より約1ヶ月閉鎖していたフランス国内の物流センターを5月19日より再開する。

これは組合の訴えで裁判所がAmazonに対して、生活必需品に限定してソーシャルディスタンス等の感染防止策を実施して運営することを命令。それに対してAmazonが、裁判所の命令内容に従うと運営ができないとして、すべての商品での操業を中止した。

操業再開は、組合側との合意によるもので、5月25日までは50%のスタッフが、26日以降6月2日まで順次全てのスタッフが復帰する。

スタッフは6月2日までは2ユーロ/時の臨時給を受け取れる。また勤務時間を15分短縮し、シフト間に隙間時間を設けることで、更衣室と出入り口の混雑を緩和する。

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