床清掃ロボットの利用が増えている

アメリカの床清掃ロボットメーカーのBrainCorpによると、COVID-19の流行で、2020年1〜4月の同社の清掃ロボットの稼働が昨年同期比で18%増加している。
その増分の68%は、日中(0600〜1759)であり、営業時間中に頻繁に床の清掃を行っている。

同社のロボットは自動運転の車に使われるLIDARセンサーが付いており、操作員の座席はあるものの、無人で自立走行可能。

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出典:BrainCorp社のWebサイト

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