イギリス政府、不健康な食品の宣伝や店頭販促の禁止を検討

イギリス政府は、国民の肥満を減らすために、不健康な食品の広告や店頭での販促を禁止することを検討している。

不健康な食品とは糖分、塩分、脂肪分などが多すぎる食品を指しており、店舗でのチラシ販促、プロモーション売り場やエンドでの販促展開などが禁止されることになる。

また持ち帰りやデリバリーでも、そのメニューのカロリー量の記載が義務付けられることになる。

イギリスでは既に、テレビやインターネットにて不健康な食品を子供向けに宣伝することは禁止されており、また不健康なスナックをTVでスポット広告を打つことは21時以降禁止されている。
ジョンソン首相は自身がCovid-19 に罹患して、肥満に対する意識を改めたため、このような処置を検討しているとのこと。

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