中国のAlibabaグループは、東南アジアでアパレルをオンライン販売するLazadaに、10億米ドル(約1,140億円)追加出資をする。
その結果保有株式割合は、現在の51%から83%に上昇する。
今後もLazadaは、名前を変えずに事業運営を継続するが、今回の投資資金によってLazadaはインドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムなどでの事業を加速させる。
AlibabaグループCEOのDaniel Zhang氏は、「東南アジアでのリージョンレベルでのネット販売事業は、まだまだ未開拓であり、更に伸びる兆しを感じている。我々はリソースを投下し、Lazadaを通じてこのチャンスを獲得していく」とコメントした。
