ダークキッチンのKbox、1200万ポンドを調達

イギリスのスタートアップKboxは、使用されていない業務用調理スペースを、デリバリー用に活用する事業を行っており、この度資金調達ラウンドで1200万ポンドを調達した。

Kboxは、レストラン、ホテル。クラブ、パブ等のオーナーに対して、追加費用無しでデリバリー用のダークキッチンを設置する。
まずキッチン設備と環境のアセスメントを行い、最適なブランドとメニューの選定を行った上で、トレーニングを提供。デリバリー開始にあたってはDeliverlooなどの配送プラットフォームとの連携を行い、事業開始後も継続して支援を行う。

収益はダークキッチンの売上に応じて受け取る。
メニュー選定にあたってはAIと機械学習を活用している。

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