HomeDepot、2014年のデータ漏えい事件で大部分の州と和解

アメリカのHome Depotは、2014年の顧客情報漏えい事件にて、賠償金を支払うことと改善処置の導入で46州及びコロンビア特別区と合意をした。アラバマ州、ニューハンプシャー州、サウスダコタ州、ワイオミング州は合意に参加しなかった。

これはハッカーがHome Depotのセルフレジにマルウェアを仕込み、2014年4月10日から9月13日までの間にそのレジを使用した顧客のカード情報を盗み取ったもの。

賠償金は合計で1750万ドルで、州により支払金額は異なる。
これに加えてHome Depotは、
 ・経営幹部及び取締役会に報告をする、最高情報セキュリティー責任者を雇用する
 ・情報セキュリティーの仕組みの強化
 ・顧客情報にアクセスできる担当者へのトレーニングの実施

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