Unilever、気候変動の取り組みの実施の是非を株主投票で

イギリスのUnileverは、原材料の調達から販売までのプロセスでの温暖化効果ガスを、2039年までに0にすることを目指している。
そのため、どのようなステップに分けて進めていくかについて、株主に投票を求める。

同様な株主投票は2020年10月にP&Gでも行われており、2/3の株主が洗剤の製造に必要なパーム油の調達方法と削減方法について、賛成をした。

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