H&M、中国で「信頼を取り戻すことに専念する」とコメント

H&Mは、中国の新疆ウイグル自治区のウイグル人イスラム教徒に対する強制労働などについての市民団体やメディアからの報告に深く懸念している」と述べ、新疆ウイグル自治区の綿花の使用をやめることを約束したことで、中国にて大きな反発を受けている。

そのため、すでにウルムチ、銀川、長春などの6店舗以上を閉鎖したが、実際にはさらに多くの店が閉鎖されている模様。
またH&Mの商品は中国のすべてのインターネットサイトから完全に削除されており、すべての店舗が地図アプリから削除、H&Mアプリはアプリストアから撤去されている。

それに対応するため、この度公式なコメントを出し、

「私たちは中国などで責任ある買い手になりたいと考えており、現在、前向きな戦略を構築し、資材調達に関する次のステップに積極的に取り組んでいます。関連するすべての利害関係者とともに、

グローバル企業として、私たちは事業を行うすべての市場で現地の法律と規制の枠組みを遵守しています。私たちの会社の価値観は、信頼、尊敬、誠実さ、そして対話に基づいています。私たちは、コアビジネスと私たちが最も得意とすること、つまり世界中のお客様にファッションとデザインを提供することに焦点を当てたいと考えています。

私たちは、中国のお客様、同僚、ビジネスパートナーの信頼と信頼を取り戻すことに専念しています。ステークホルダーやパートナーと協力することで、ファッション業界を発展させ、お客様にサービスを提供し、敬意を持って行動するための共同の取り組みに一歩踏み出すことができると信じています。」

と関係回復を試みている。

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