イギリスの配送スタートアップDeliverooは、3月末に上場をしたが、その後株価の下落が止まらない。
初日に390pで上場をしたが、初日の終値で30%の下落、4月11日の終値は251p,4月20日には238.7pにまで下がった。
これは上場直前に競合のUber Eatsが配達員を従業員とみなすよう最高裁から言い渡されたこと、同様の待遇を求めてDeliverooの配達員がストライキを行ったことに加え、イギリスでのロックダウン解除後にDeliverooの成長が減速するだろうとコメントしたため、と思われる。
