Carrefour、デジタルマーケティングプラットフォームをサプライヤーに開放

フランスのCarrefourは、顧客の購買行動の分析、オファーのパーソナライズ、デジタルメディアの活用などが出来る統合プラットフォーム、Carrefour Linksを立ち上げ、サプライヤーにも開放をした。

サプライヤーは650億件の購買データ、CarrefourのWebサイトのへの訪問者(フランスだけでユニーク訪問者1500万人/月)のデータなどにアクセスが出来る。またフランス国内だけでなく、スペイン、イタリア、ベルギー、ポーランド、ルーマニア、アルゼンチン、ブラジル、台湾などにも拡大。

Carrefourによれば店舗売上の20%はすでにデジタルマーケティングの影響を受けており、オンラインサイトでは、買い物かごに入る商品の23%が同様な影響を受けている。

また店舗向けには、近隣の店舗の売れ筋と比較をし、取り扱いを推奨する機能も実装した。

このプラットフォームは、Google、Criteo、LiveRampとの協働で構築された。



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