英Co-op、店舗スタッフ保護のためにボディカメラを本格導入

イギリスのCo-opは、2店舗でのテストを経て、本格導入を開始しすでに50以上の店舗に完了した。

同社では2021年ですでに暴行72件、言葉による虐待と脅迫879件、反社会的行動272件、COVID-19関連の事件159件等が発生しており、その他店舗スタッフへの脅威になった事件は合計で1万件を超える。
これは2020年比31.1%増。

ボデイカメラで店舗スタッフの危機を感知した場合、店内のアラートを発令し、証拠画像を警察に提出し刑事事件として処理をする。

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