イギリスのMarks&Spencerは、寄付を行っている慈善団体「Neighbourly」と提携を強化し、洗剤やトイレタリー商品などの日用雑貨の寄付を始める。
Marks&Spencerは2015年にNeighbourlyと提携して食品の寄付をしていたが、この度非食品の提供も始める。
Neighboulyは、ソーシャル・プラットフォームと呼ばれ、寄付をしたい人と、寄付を必要としている団体(ホームレスシェルター、フードバンク、スープキッチンなど)を繋ぐ役割を果たしている。
Neighboulyのようなソーシャル・プラットフォームは、イギリスには幾つかあります。
小売業が寄付をする場合の数量やタイミングが、必ずしも受け取りたい団体の必要数量とタイミングと合わないため、この様な仲介者の存在が必要になっています。
