Aldi Süd、不揃いな農産品を販売

ドイツのハードディスカウンターAldi Südは、「krummendiger」と呼ぶ野菜/フルーツの商品ラインを導入する。
これは形が不揃い/小さな傷があるが、安全性や味などには影響がない商品で、これを販売することで、生産者側での食品廃棄を減らすことが出来る。

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同様なPBラインはイギリスのTescoも「Perfectly inperfect」という名前で出しています。

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サプライチェーン上の食品廃棄は、商品カテゴリーにより多少異なりますが、生産者段階での廃棄量が多いのが特徴です。その原因が小売業側が設定している商品スペックが厳しいことが多いため、このようなPBラインの導入には、少なからぬ効果が期待できます。

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