仏、12月のインフレ率が減速

エネルギー価格の上昇の鈍化により、11月の7.1%から12月は6.7%に低下した。

エネルギー価格は、11月の記録的な高温だったため天然ガスの卸売価格が低下したもの。
1月には上昇する見込みのため、インフレ率が沈静化するのはまだ先の模様。

フランスはガスや電力の値上げを政府が制限しているため、他のヨーロッパ諸国と比較してインフレ率が高くならずに済んでいる。



 

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