Carrefour、台湾事業の売却を完了

売却先は現地合弁相手のUni-Presidentで、株式の60%を10億ユーロで売却。

台湾へは1987年に参入し、現在ハイパーマーケット68、スーパーマーケット272、ショッピングモール129などを保有し、2021年の売上高は25億ユーロ、EBITDAは2.43億ユーロ。

 これによりCarrefourは、欧州大陸、ブラジル、アルゼンチンのみで事業活動を行うことになる。


 

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