S&P、仏CasinoをCCC-からCC-に格下げ

CCC:当該債務が不履行になる蓋然性は現時点で高く、債務の履行は、良好な事業環境、金融情勢、および経済状況に依存している。事業環境、金融情勢、または経済状況が悪化した場合に、債務者が当該債務を履行する能力を失う可能性が高い。
CC:当該債務が不履行になる蓋然性は現時点で非常に高い。不履行はまだ発生していないものの、不履行となるまでの期間にかかわりなく、S&Pが不履行は事実上確実と予想する場合に「CC」の格付けが用いられる。

これはCasinoの破産回避のため、チェコの大富豪Daniel Kretinsky氏が12億ユーロ資金注入した後に行われたもので、S&Pによれば「Casinoの債務不履行は差し迫ったもので、事実上確実であると予想している」とのこと。
 

 

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