Alibabaは、杭州に家具やホームファーニシングの店舗「Home Time」をオープンした。
この店はIKEAをターゲットにしたもので、2018年末までに、さらに15店舗をオープンする予定。
取扱いアイテムは2万アイテムで、家具やホームファーニシング用品、文房具、調理器具など多岐に渡る。
商品には、電子タグが付けられ、スキャンすることでオンラインと同じ売価を調べることが出来る。
顧客が希望すれば、店頭で商品を受け取らずに自宅に配送してもらうこともできる。
Alibabaは昨年、デザイナーによるホームウェアの店舗「House Selection」を同じく杭州にオープンしている。
来年の4月には、食品から衣料品、家具まで含んだショッピングセンターを杭州にオープンする予定で、こちらはVRやARなど、テクノロジー満載の店になる予定です。
Alibaba、次世代流通業モデル店のショッピングモール建設
これらの店舗はAlibabaが提唱している「New Retail」コンセプトに基づく実例と思われます。
