Trader Joe’s、NYのワインショップ跡地の持ち帰り専門店で労組から批判を受ける

United Food and Commercial Workers International Unionは、Trader Joe’sがニューヨーク市Union Squareの閉鎖されたワインショップの跡地に新しい「Pronto」店舗を開設する決定を「侮辱」と批判した。

Trader Joe’sは2022年8月に突然そのワインショップを閉鎖し、従業員たちはユニオン結成を阻止するためだとして不当労働行為の訴えを起こした。当時、同社はニューヨーク州でのワイン販売ライセンスを最適化するためだと説明していた。

新店舗はサンドイッチやサラダなどを販売するが、ワインは扱わない。

1月にはNational Labor Relations Boardが、従業員の組合化計画を理由に店舗が閉鎖されたとしてTrader Joe’sに対して再開や従業員への賃金補償を求める訴えを提起している。
Trader Joe’sは、新しいワインショップの適切な場所を探しているとし、元従業員には他の店舗での雇用機会を提供したと述べた。


 

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