ドイツの卸売大手Metro AGは、2024年度第2四半期の売上高が7.2%増加したと発表した。全事業部門と販売チャネルが成長に寄与しており、厳しい経済・地政学的状況にもかかわらず、プラスの売上傾向を維持した。
第1四半期から第2四半期にかけての通貨・ポートフォリオ調整後の売上高は8.2%増加し、報告売上高は0.1%増の150億ユーロに達した。しかし、ロシアやトルコでの為替の悪影響が報告売上高に影響を与えた。
調整後EBITDAは前年同期比で減少し、ドイツや東欧の事業部門で特にコスト増が見られた。
