Instacartは、独立契約者が消費財メーカー(CPG)のために店舗内の業務を受けることができるプログラムを試験運用していると、同社は金曜日にGrocery Diveへ送ったメールで発表した。
この業務には、店舗内のブランドディスプレイの写真を撮ることが含まれる場合があり、その写真は棚にある在庫レベルに関する情報提供に役立つとされている。
現在、この試験運用は一部の市場で一部の従業員に対して行われており、Instacartは詳細な情報を提供していない。試験に参加している従業員は、ブランド業務を選択でき、業務の報酬を確認した上で受け入れるかどうかを決定できる。また、業務を受け入れないことに対してペナルティはない。
Instacartは、この試験運用を通じて小売業者と密接に協力しており、詳細については明かしていない。
この試験は、CPGに対するサービスの拡充や、Instacartの独立契約者(Instacart Shoppers)に新たな収益機会を提供する取り組みの一環である。Instacartの成長は、小売クライアントに提供するサービスの多様化と、広告パートナーの拡大に基づいていると、同社のCEOであるFidji Simoは語った。
