Cole Haanは、ニューヨーク市のFlatiron Districtに新店舗をオープンした。
これは同ブランドのグローバル展開の一環であり、ニューヨーク市内で3店舗目となる。
店舗は1,622平方フィートの広さで、1904年に建てられたネオ・ルネサンス様式の歴史的建造物内に位置する。店内はオープンフロアプランを採用し、ライフスタイル、スポーツ、ドレスカテゴリーの商品を自由に見られる設計になっている。大きな窓から自然光が入り、温かみのある雰囲気を演出している。
デザインには、ヘリンボーンの木製フローリング、モザイクタイル、アンティーク調のシャンデリア、360度カスタムシェルフが取り入れられ、伝統とモダンを融合させた空間を実現している。また、Flatiron Buildingの写真やブランドのアーカイブデザインを用いたアートが店内を彩っている。
Cole HaanのCEO Jack Boysは、「ニューヨークは当社にとって重要な市場であり、Flatiron Districtでの新店舗開店を非常に楽しみにしている」と述べた。同ブランドは現在、世界約100か国で500以上の店舗を運営しており、今後も拡大を続ける計画だ。
Boysによると、今後さらに500店舗を追加することも可能であり、北米では18の都市や郊外エリアに30〜40店舗を新設する予定だ。2025年には5〜6店舗を開店し、その後さらに20の新店舗を計画しているという。
