CVS、薬剤に特化した小型フォーマットを導入

CVS Healthは、小型店舗フォーマットを導入し、従来のドラッグストアにある商品の多くを削減する計画を発表した。

新店舗は5,000平方フィート未満の規模で、処方箋対応のフルサービス薬局と一部の市販薬を提供するが、グリーティングカードや食品などの一般的な小売商品は扱わない。

今後1年間で12店舗を開設予定で、処方箋やワクチン接種の選択肢が限られる地域を対象に展開する。CVSの広報担当者は、この新フォーマットが地域ごとのニーズに応じたカスタマイズされたアプローチであると説明している。

近年、ドラッグストア業界は処方箋の低い償還率やオンライン競争の激化などの課題に直面しており、CVSは2021年に年間約300店舗の閉鎖を発表していた。

また、Walgreens Boots Allianceは2024年10月に全米で1,200店舗の閉鎖を発表し、先週Sycamore Partnersによる買収契約を締結し、非公開企業化する予定である。

タイトルとURLをコピーしました