Walmart傘下の会員制小売業者Sam’s Clubは、イースターに向けて会員からの要望を受けたオンライン商品提案を強化している。
会員の声から、イースターは「一度の食事」ではなく「終日楽しむ食の体験」として捉えられていることが分かり、同社はブランチから間食、グリル料理までを網羅した特設ページを開設した。
「Easter Meals」セクションでは、Member’s Markブランドの冷凍エッグバイト、果物・チーズトレイ、クロワッサン、パンケーキミックス、メープルシロップなどがブランチ用として紹介されている。
グリル用にはラムチョップ、スパイラルハム、サーロインステーキ、ブリスケットなどの肉類が並び、マカロニチーズやディナーロール、缶ソーダも用意されている。
加えて、パイやケーキ、クッキーといったデザートやシャルキュトリーボード向けの食材も展開されている。
同社は「10人規模の集まり」が最適とする会員の傾向を踏まえ、こうした食体験を提案している。
