JD.comは、最新技術を満載した新しいスーパーマーケット「7Fresh」を北京のJD.com本社近くのDazu Plaza Shopping Centerにオープンした。
この店舗は広さ4,000㎡で、計画では売上の75%は輸入品を含む生鮮食品や惣菜になる予定で、競合のAlibabaのHemaの様に、店内のレストランで調理をして食べる事が可能。
- 店内ではイタリアのCoop Italyの未来型店舗のようにマジックミラーが商品棚の上に設置され、商品の成分や原産地等の情報を表示
- 顧客データを用いて、品揃えの最適化を行う
- スマート・ショッピングカートも導入予定で、タブレット端末で商品や売場の情報が表示されるだけでなく、カートを押すことなく自動で走行する
- モバイル・アプリで商品のスキャンや支払いを完了できる
- 店舗で購入したものを自宅に配送することも可能で、5キロ圏内であれば30分以内に配送してくれる
計画ではこの7Freshを、今後3〜5年の間に1,000店舗出店する予定。
こちらに写真がありますので、ご覧ください。
