Amazon、Dushボタンを強化

Amazonは、ボタン一つで注文できるAmazon Dushのパートナー企業に、HP、Kenmore、3M、Epson、Blustreamなどを加えた。

また画面上で使える「バーチャル・ダッシュボタン・サービス(VDBS)」のソフトウェア開発キット(SDK)を外部に提供し、外部企業がバーチャル・ダッシュボタンを設計、埋め込みを出来るようにした。

Amazon Dush、Amazon Echo、とAmazonは注文に使う端末を増やしています。
これは競合の小売業のみならず、既存のNB商品メーカーにとっては大きな脅威になります。
いままでは消費者がAmazonのサイトで商品を検索する前に、TVコマーシャルや各種広告でアプローチし、そのNB商品を買いたい、と思わせることが出来ました。
DushボタンやEchoを使った生活になると、Amazonが進めたものの中から買うことになります。
今まで広告がアプローチしていた世界の主導権がAmazonが取ることになるのです。
そうはいっても依然としてNBメーカーが活動する余地はありますが、今までよりも確実に小さくなってきています。

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