年末商戦、英M&Sは不調、Tescoは好調

イギリスの年末商戦の結果です。

Marks & Spencerは、2017年10月~12月の第3四半期の業績を発表したが、

  • 全社売り上げは既存店ベースで、-1.4%の減少
  • 食品の売上伸長率は、既存店ベースで -0.4%と減少
  • 衣料品及びホームウェアは、既存店ベースで-2.8%の減少
Tescoは、

  • イギリスとアイルランドの小売事業では既存店ベースで2.3%増(2018年1月6日までの19週間)
  • イギリスの小売事業は既存店ベースで1.9%増
  • 特に食品の売上が好調
  • 大型のExtra業態から小型のExpress業態まで全業態共に好調

とのことです。

年末商戦は、LidlやAldiが相変わらず成長しましたが、TescoもMorrisonsも好調。
一方でM&Sは落ち込み。
ここ数年、一人負けをしていたTescoは完全に持ち直しています。
M&Sの売上の落ち込みは痛いですね。
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