フランスのCasinoグループのスーパーマーケットFranprixは、夜間は店員がおらず自動レジのみで営業する店舗をオープンする。
この店は24時間365日営業する予定で、平日及び土曜日の20:30以降/日曜の13:00 以降は店員が居なくなり、警備員2名のみになる。
翌朝午前6時に再び店員が店に戻り、通常の営業に戻る。
セルフサービスでは酒類は販売できないため酒類の陳列棚にはアクセスできなくなるが、それ以外の商品は顧客が自分で自動レジで精算して購入できる。
正式オープンに先立ち3週間テストを行ったが、21時から翌朝6時までの来店客は約100人、一日の売上の20%程度に相当した。
店舗はパリ市内のLes Halles地区にある模様。
こちらの動画を見る限り、通常のセルフスキャンレジと監視カメラ程度の設備で、RFIDタグやAmazonGoの様な沢山のカメラを設置してはいないようです。
