Walmart、O2O小型店を中国に出店

Walmartは、中国の深セン市Bao’an地区に1,200㎡のO2O対応型店舗をオープンした。

この店舗では生鮮食品、加工食品、飲料などを中心に8,000SKU取り扱っており、そのほとんどの商品はWalmartのJD.comのオンラインサイトでも取り扱いをしている。
店舗から半径2㎞以内には、29分で配送をする。

店舗ではWeChat上で動くバーコードスキャン機能を使って購入する商品をスキャンし、店外へ出る前に店員にチェックを受ければ買い物が完了する。
電子棚札も採用しており、Walmartの中国国内の店舗と連動した価格を表示する。

写真はこちらです。

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