ドイツのハードディスカウンターLidlの所属するSchwarzグループの2018/19年度の売上が、初めて1,000億ユーロ(約12兆円)を超え、1,043億ユーロになった。
売上の80%がLidlで昨対比10%増、残りが大型食品スーパーマーケットのKauflandでリストラ中。
Lidlの成長に貢献したのが2017年6月に参入したアメリカ事業。
2018/19年度内では新規出店は400店舗強(合計12,000店舗以上)、従業員は23,000人増の429,000人になった。
業績