Carrefour、第3四半期の業績は回復

Carrefourは第3四半期の業績を発表し、既存店ベースで売上高が2.3%増と好調だった。
エリア別では、特に南アメリカエリアで12.8%増、スペインで1.5%増だったが、フランスは0.9%減(全て既存店ベース)
またオンラインリテールは30%増。

回復した理由としてCarrefourがあげているのは、 
 ・顧客満足度を高める施策をいくつも実施し、Net Promoter Score(NPS)が向上した
 ・価格販促を減らし、EDLPに重きを置いた 
 ・オーガニックを中心としてPB商品ラインを拡充した
 ・店舗改装(特にハイパーマーケット)を進め、同時に小型業態やキャッシュ&キャリーフォーマットを出店した

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