フランスの冷凍食品チェーンPicardは、イートインを併設した新しいデザインの店舗をパリ近郊にオープンする。
この店舗では、顧客は冷凍食品を購入した後に€2支払うと設置された電子レンジ/オーブンが利用でき、温めた食品の店内のイートインスペースで食べることが出来る。
このデザインの店舗が好評であれば、若い世代や学生の来店が多いエリアを中心に20店舗程度に広げる予定。
同社は”Plan 2020”と呼ぶ中期経営計画を遂行中で、上記以外にも、
- 営業時間を20:30、または21:00までに延長
- 22:00まで受け取り可能な宅配サービスを拡大(但し前日までに注文が必要)
- 新商品の追加: 2016年に230SKU、2017年に256SKU。アジア/イタリア/NYスタイルなどを含む
- 新店オープン: 2016年に20店舗、2017年に25店舗の出店を計画
など様々な施策を実施して、成長の維持を意図している。
