2015年にデーマークで生まれた食品廃棄削減のためのスタートアップToo Good to Goは、この度2530万ユーロをベンチャーキャピタルなどから調達をした。
Too Good to Goは、レストランや小売店で食品が余りそうなときにオンラインでそれをアップし、それを見た消費者が割引価格で買うことを結びつけるプラットフォームを運営している。
2020年はCOVID-19の影響でレストランの休業が長かったため、Too Good to Goの売上は62%減少した。
しかし現在アメリカへの進出を進めており、2020年9月にNew YorkとBostonに進出したのを皮切りにニュージャージー州に拡大している。
