Amazonもスマートロッカー配置、ラストワンマイルの多様化

Amazonは、アメリカで宅配ロッカー「The Hub」を集合住宅に設置することを発表した。

「The Hub」には液晶画面がついており、注文した人のみが、自分の荷物が入ったスペースの扉を開けることが出来る。
またこのロッカーは、Amazon以外のオンラインサイトが利用することも可能。

ラストワンマイルは、日本に限らず、どこの国でも苦労をしています。
様々な取り組みが行われていますが、大別すると以下の3つです。

  1. 配送の自動化/無人化: デリバリーロボット、ドローン、自動運転トラックなど
  2. 残置:        スマートロッカー(WalmartのPickup TowerAlibabaのSposter、AmazonのThe Hubなど)
  3. 取りに来てもらう:  店舗受け取り任意の場所で待ち合わせ車に配送
  4. その他:       InstaCartなど
大切なのは、「多様な手段」を用意すること。「既存の宅配業者による配送に代わる手段を見つけ出すこと」ではありません。

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