イギリスのオンライン専業食品スーパーマーケットOcadoは、通常の物流拠点の1/4程度のmini-Customer Fullfilment Center (mCFC)をBristolエリアにオープンをした。
これはCOVID-19のロックダウン中に急増した注文に対応するための処置で、2022年の上半期にはm-CFCをもう一つ、Bicesterにオープンする計画。
このm-CFCは従来サイズの拠点と同様に最新技術で自動化されており、今後アメリカで支援をしているKrogerなどにも導入する予定。
Ocadoに限らずイギリスでは、食品のオンライン注文が激増しているが、TescoやSainsbury’sなどは完全に自動化されていないオペレーションで供給量を200%増やしたが、Ocadoは自動化された拠点で40%しか増やせなかった。m-CFCは、それへの解決策の一つと見られる。
