ドイツのドラッグストアチェーンdmは、2017年度の決算と2018年度の方針を発表した。
2017年度は、売上は5.7%成長し102.6億ユーロ(約1兆3,723億円)で、そのうちドイツ国内は78.6億ユーロ(約1兆513億円)で4.6%の成長。
2018年度は、デジタル対応を最優先としており、昨年度の目標の店舗網と品揃えの最適化から変更している。
デジタル対応の具体的な中身は、
これは競合のRossmannが、Amazonとタイアップしたことだけでなく、アパレルのオンライン・リテーラーZalandoやOttoがヘルス&ビューティケア市場に参入すると発表した事も踏まえていると思われる。
