露のVkusvill、西欧市場から撤退へ

ロシアの生鮮食品チェーンVkusvillは、オランダのAmsterdamに2020年6月にオープンした西欧1号店を閉店する。オランダ国内にはあと3店舗あるが、全て閉店する予定。
同社の謳う健康的な食品スーパーマーケットのコンセプトは、オランダでは受け入れられず、客層も高齢者に集中していた。

同社はロシア国内59年に1300店舗以上を運営しており、パリなどの他の西欧の都市への出展も計画していたが、全て中止をする。

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