ご存知の通り、中国では無人CVSのBingoboxが2018年に数百店舗出店すると発表しています。
これに触発されて、中国のほかの企業も無人CVSを「数百店舗」出店する、と発表しています。
例えば広州にある、Guangzhou Tengshi社は無人CVSを2018年に500店舗出店するための投資を獲得したとニュースになっています。
「神奇屋」というこのコンビニエンスストアやGuangzhou Tengshi社については、ネットで調べる限り、詳細は不明なのですが、このような発表が2017年以降、いくつも出てきています。
日本人の常識からすれば、まだあやふやでいい加減なものに見えますが、この状態から一気に実現してしまうのが、今の中国のパワーです。
2018年は中国視察は必須です。
