Carrefourでは翌年の価格交渉が10月15日から始まるが、それを有利に進めるために、原材料価格の高騰が収まったあとでもサイズが小さくなったり価格が高くなった商品に、店頭で「この商品は数量又は重量が減り、サプライヤーによる実質価格が上昇しました」と書かれたステッカーを貼っている。
現在26アイテムに貼っており、ペプシコのアイスティー、ネスレの粉ミルク、ユニリーバのアイスクリームケーキ、リンツのチョコレートなど。
「 これらの商品に汚名を着せる事目的は、メーカーに価格政策を見直してほしいからです」とCarrefourの顧客コミュニケーション/ディレクターのStefen Bompais氏は述べている。
