JD.com、よりスマートなサプライチェーン開発の拠点を開設

JD.comは、よりスマートなサプライチェーンの研究と実戦のために、Global Innovation Supplychain Center(GISC)を開設した。
GISCは、中国、アメリカ(Sillicon Valley, Chicago)、ドイツ、オランダ、オーストラリアの5カ国/6拠点を結んだものになる。

JD.comは既に自社のサプライチェーンにて、データマイニング、自然言語処理、画像認証、機械学習など
AI、ブロックチェーン、ロボティクス、ドローン、各種IoT等を活用しており、GISCを通じて、各地の専門家、企業、大学やその他の期間と協力して、一層スマートなサプライチェーンの研究と開発を行う。

GISCは下記のメンバーで構成されるエキスパート・コミッティーが活動の方向性の管理や、メンター/アドバイザーとして研究/開発活動を支援する。
・アメリカ国立科学アカデミー メンバーHau L. Lee氏
・スタンフォード大学ビジネススクールのThoma教授(GSICの会長も兼務)
・MITのDavid Simchi-Levi教授

 ・CEIBS教授のXiande Zhau
・スタンフォード大学のYinu Ye教授 
・Windesheim応用化学大学のMichiel Stteman教授 
・Coca-Colaのマテリアルハンドリング&ディストリビューションのチェア、Benoit Montreuil 氏(
ジョージア工科大学サプライチェーンアンドロジスティクス研究所教授および共同ディレクター)

 

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