英、警察内に小売犯罪に特化したチームを設立

イギリスの警察情報部門Opal内に新たに設立されたチームが、政府のショップリフティング対策の一環として、組織的な小売犯罪グループに関する情報収集と分析を開始する。

このチームは、Pegasusパートナーシップの資金提供を受け、警察や小売業者向けのトレーニングプログラムを実施し、効果的な情報提供方法を指導する。

4月中にバーチャルセッションが行われ、全国規模での情報共有と分析の方法が示される。

OpalのStephanie Coombesは、全国的な犯罪の把握が成功をもたらすと強調し、小売業者が保有する情報を共有する重要性を訴えた。

なお、Opalのサービスは地元警察への事件報告を代替するものではない。
英国では、昨年のショップリフティング事件が過去20年間で最も多く、前年より32%増加した。

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